不倫相手と結婚したい!奥さんと離婚してもらうには?

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奥さんのいる人を好きになってしまった。いわゆる「不倫」と呼ばれる行為は、世間からは冷たい目で見られてしまうことが多いです。

しかし、それでも不倫相手と結婚したい、今の奥さんと離婚してくれないかな…と考える方もいるのではないでしょうか。

 
不倫相手にとって、自分はどのような存在なのでしょうか。離婚を求める際に注意しておきたいポイントなどについてご紹介します。

不倫相手にとって、自分はどんな存在?


自分にとってその人が大切な男性だったとしても、相手にどう思われているかは分かりません。

いくら口で大切だと言われたとしても信じられずにいる方も多いでしょう。

 
自分が不倫相手にとってどのような存在なのかは、相手の夫婦仲がどのような状態にあるのかを考えると想像しやすくなります。

自分は遊び相手?奥さんより大事な存在?

まず、不倫相手が奥さんとどのような関係にあるのか考えてみましょう。

相手が夫婦円満で仲良く生活していながら自分と不倫をしている場合では、遊び相手とみられている可能性も少なくないでしょう。

 
今の奥さんと別れるつもりはないものの、毎日の生活がマンネリ化してつまらない。外に刺激を求めるつもりで不倫をしている可能性もあります。

複数の女性に好かれたいと願う男性は少なくないので、そういった傾向もあるのかもしれません。

 
一方で不倫相手の男性の夫婦仲が破綻している場合、今の奥さんとの関係に嫌気がさしている可能性も高いです。

男性にとってあなたは癒しであり、一番大切な存在かもしれません。

 
しかし、相手の言うことを鵜呑みにしないことも大切です。

「君が一番大切だよ。」と言われていても、実際は円満な夫婦生活を送っていて、離婚する気なんてさらさらない、といったケースもあります。

 
つまり、あなたを繋ぎとめるための言葉かもしれません。

W不倫をしている場合はもっと複雑です。お互いに離婚して一緒になろうとしても、いざ離婚してみたら相手は本気でなかったという場合もあります。

 
相手の気持ちを良く見極めることが大切です。

一時の気持ちに流されて決めるのではなく、よく話し合いをして相手が本気か判断することが大切です。

 

自分が彼の一番になるには?


例え相手が既婚者でも、遊び相手ではなく彼の一番になりたい。

パートナーと離婚して自分と一緒になってもらうには、どのように働きかければ良いのでしょうか。

彼を離婚に踏み切らせるには?

いくら別の人を愛してしまったとしても、離婚というのは大きな決断が必要です。

そのため、とにかく勢いに任せて「いつになったら別れてくれるの!」と精神的に追い詰めてしまうのはNGでしょう。

 
相手に決断を迫るのであれば、少し距離を置いてみることが効果的です。

毎日の連絡を2日に1回にしてみる、メールの返事をすぐに返すのではなく時間を置いてみるなど。

 
このような行動をしていると「あれ、どうしたんだろう」と相手の男性も焦ります。

すると、「いつまでも離婚を先延ばしにしているから気持ちが冷めているのかもしれない…」とさらなる焦りに繋がるでしょう。

 
相手から連絡が増えたとしてもこちらからそれに合わせることなく、少し距離を置いた期間を保つことが重要です。

こういった行動を取る前に「これからのことをもっとよく考えて欲しい」と伝えておけば、連絡が減った時に、そのことを本気で考えてくれるかもしれません。

 
距離を置いて相手が離れてしまったら…と不安に思う方もいるかもしれません。

しかし、そもそも少し距離を置いたくらいで簡単に離れるような相手は離婚をする気はないと考えた方が良いでしょう。

 
また、「他の男性からアプローチされている」と遠回しに伝えるなど、こちら側にも決断のタイミングが来ていることを伝えることも効果的です。

 

奥さんとの離婚から結婚まで、具体的な流れは?


相手が実際に離婚へと動き始めた場合、どのような流れになるのでしょうか?

離婚の為にかかる時間や手間

離婚が成立するまでの時間は、離婚に対して浮気相手の奥さんが同意しているのかによって大きく変わってきます。

もともと夫婦仲が冷め切っており、離婚直前段階で浮気をしていたケースなどではかなり早く決着するケースも珍しくありません。

 
最短では1ヶ月で決まりますが、相手の奥さんが応じなかった場合は2年以上の時間がかかってしまう可能性もあります。

相手の奥さんが応じてくれず離婚調停になった場合には、一般的に4~5ヶ月程度かかるようです。

注意
離婚が成立しない可能性もあります。男性に離婚してもらうためには、非常に長い期間がかかる場合もあるので注意が必要です。

離婚が成立すれば離婚届の提出、その後婚姻届けの提出といった流れになります。

参考

離婚の種類別の手続き離婚弁護士ナビ

再婚できるまでの期間は?

離婚さえ成立すれば、すぐにでも再婚は可能です。

再婚できるまでの期間については離婚にどれくらいの時間がかかるかが大きく関係してくるでしょう。

 
ただし注意しなければならないのが、自分自身も結婚しているケースです。

W不倫の上で結ばれるカップルなどは、お互いに離婚をした上で結婚しようと考えているでしょう。

 
しかし、女性の場合は再婚禁止期間というものが設けられており、離婚から100日を経過しなければ再婚ができません。

これは離婚後しばらくしてから妊娠が発覚した場合、すぐに再婚をしていると生まれてくる子供の前の旦那の子なのか新しい旦那の子なのかわからなくなる可能性が高いからです。

 

不倫相手と結婚しても、幸せになれる?


大好きな人と結婚できたら、誰もが幸せを感じます。

しかしそれが不倫を経ての結婚であっても、同じように感じることができるのでしょうか。

世間体は?結婚式は無理?

不倫相手と結婚した場合、世間体が良いとは言えません。

特に男性側で周りに不倫がばれていた場合、会社で白い目で見られてしまい、それがストレスになって女性にあたってしまう可能もあります。

 
また家の近所で、不倫が原因で別れたと噂になっている可能性があります。

もともと男性側が住んでいた地域で一緒に暮らし始めるのはおすすめできません。

 
また結婚式を挙げたいと思っても、事情を知っている友人や会社の上司・同僚を呼ぶことができないため、小ぢんまりと行われることが多いようです。

中には家族に不倫を理解されず、結婚式を挙げられないカップルもいます。

元妻とのトラブルはあり得る?

元妻が離婚に反対していたケースや、離婚してから不倫がばれてしまったようなケースでは、トラブルの可能性が高くなります。

例えば、元妻が自分の職場に乗り込んできて同僚に不倫していた事実を告げられてしまうような可能性もありますよね。

 
また再婚したにもかかわらず、旦那さんが元妻から金銭的な援助を頼まれて断れない、いつまでも元妻が連絡してくるなど、トラブルはたくさんあります。

奥さんがいる人に別れてもらい、自分との再婚を望む場合はこういったトラブルやリスクがあることについても十分に考えておきましょう。

 

この記事のまとめ

  • まずは相手が自分に本気か?遊びか?について考えてみる
  • なかなか離婚を決断してくれないなら、距離を置いてみるのも一つの方法
  • 離婚が成立するまでに数年かかるケースもある
  • 世間体や元妻とのトラブルが起きる可能性についても考える必要がある

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